ブランド創立44年を迎えたオートクチュールメゾン「コージアトリエ」。
ロンドンやパリで服飾を学んだデザイナー渡辺弘二が、
オートクチュールの経験を豊富に持つジャンポール・デュナン氏と共に1972年に創立しました。
現在、同じくパリで服飾を学んだ長女陽子と共にオートクチュールのさらなる可能性を拡げるべく、
伝統と新しい感覚の融合を追及しています。
かつてパリで生み出され、多くの富裕層に愛された
完全オーダーメイドの仕立て服。
それがオート(高級)クチュール(縫製)です。
「いいものを長く、大切にお召しいただきたい」
という渡辺弘二の想いが詰まった一着をお客様に。
洋服に対する価値感が変わることをお約束いたします。
創立以来、数多くの作品を発表し続けるコージアトリエ。
ヨーロッパ、アメリカを始めとした世界各国のコレクションでは非常に高い称賛を浴び、
各国の要人、著名人にも多くのファンが存在します。
近年においては、中国へのアプローチも増やし、さらなる活躍の場を広げ続けています。
オートクチュール「コージアトリエ」創立。パリ・オートクチュール「GIVENCHY」のテクニックを持つジャンポール・デュナン氏と共に壹番館の服創りの魂を婦人服に投入。
ロンドン・マンションハウスの英国王室後援・ロイヤルコレクションに招かれ、日本代表として作品を発表。
パリ・VOGUE誌 11月号「銀座特集」に銀座の代表的なオートクチュールデザイナーとして掲載され、世界的な認知を獲得。
85年エディンバラ国会議事堂および89年スコットランド王立美術館のロイヤルコレクションに招かれ、作品を発表。
日本人として初めて英国王室アン王女の装いをデザインし、バッキンガム宮殿にて仮縫いを行い納品。
㈱東京スタイルと契約し、ヤング高級プレタポルテ「コージワタナベ スティル」を発表。

㈱吉善商会と契約し、「コージワタナベ スクールユニフォーム」を発表。
伊勢神宮御鎮座2000年奉祝記念事業「をみなの祭」倭姫命(ヤマトヒメ)御巡幸の衣装をデザイン。


慶應義塾幼稚舎・学校制服(女子)リモデルをデザイン。
98年北京・中国人民対外友好協会ホール、99年北京・人民大会堂にて、中国要人、女性外交官を招き、ファッションショーを開催。
イタリア大使公邸にて、「日本におけるイタリア2001年」の政府公式行事の一環として作品を発表。大使公邸でのファッションショーは日本人として初。
マンハッタン・THE NIPPON CLUBにて、墨絵ファッションデザイン画展、ファッションショーを開催。

カナダ大使館にて、ドミニク・ウジロー氏とコラボレーションによる高級毛皮ファッションショーを開催。
「身体のサイズとパーソナリティに合う服を創り、手持ち服とコーディネートすることよりおしゃれを愉しむ」を提唱し「おしゃれ工房」(NHK)等のメディアで活躍。
上海万博を記念し、上海環球金融文化メディアセンターにて、ファッションショーを開催。
中国・成都にて、成都TV(CDTV)とのタイアップのもと、渡辺弘二、陽子による新ブランド「銀座陽弘」コレクションを開催。

コージアトリエ創立40周年を記念し、パレスホテルにてコレクションを開催
コージアトリエ創立40周年を記念し、コージアトリエにてコレクションを開催。


マツオインターナショナル(株)と契約し、ヤング高級プレタポルテ「コージワタナベ スティル」を発表。


慶應義塾横浜初等部・学校制服をデザイン。
(株)コージアトリエのオリジナルプレミアムブランドとして「コージワタナベ スティル」がリニューアル。

パリ・ルーヴル宮殿にて、KOJI WATANABE 2015-2016AW オートクチュール・パリコレクションを開催。

BS-TBSにて、パリコレの制作段階から本番までを密着したドキュメンタリー番組『ファッションデザイナー 渡辺弘二の挑戦 ~パリ・ルーヴル 創造と葛藤の100日間~』が放送。